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女神、ワーホリでパリへ行く

女子大生が大学を休学してフランスパリでワーホリしてます

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フランスワーホリビザの取り方【2016年6月申請】

ビザ関連 ワーホリ 渡航前

 

こんにちは!

大学の授業もレポートもとりあえず終わり、ひと段落したわたしです

 

フランスのワーキングホリデービザの取り方の記事を書きます

この記事の情報はすべて2016年6月に申請した時のものです

実際に申請する方はフランス大使館のHPの最新のビザ情報ページをよく読んでください

 

 

まず、ワーキングホリデービザとは?

とりあえず、フランス大使館のHPに行きましょう

ビザ→各種ビザ案内→長期滞在ビザ→と進んでいくと、ワーキングホリデービザというページにたどり着きます

そこに、

ワーキングホリデービザは、フランスと日本の若者の国際交流を促し、互いの親交および理解を深めることを目的としています。

ビザを取得するための条件

  • 申請時に満18歳以上30歳以下であること
  • フランスを知るための渡航で、なおかつ仕事に就く意思があること
  • フランスへのワーキングホリデービザを過去に取得していないこと
  • 子ども同伴ではないこと

ワーキングホリデービザの特徴

1. ワーキングホリデービザの有効期限

  • フランスに入国した日から1年。入国する日付はビザ申請時に決まっていること
  • このビザはフランス本土の各県においてのみ有効(海外県・海外領土は除く)

とあります(2016年度版)

 

つまり、18歳~30歳の若者が、フランスへの理解を深めるために人生に一度だけ1年間フランスに滞在でき、そのための生活費を現地の仕事で多少まかなっても良いというビザです(とわたしは理解しています)

フランス語の習得や、大学での勉強や、もしくは仕事やその修行がメインの場合はそれに応じた学生ビザや就労ビザを考えましょう

 

じゃあ、ワーホリビザはどうやったら取得できるの?

長期ビザ申請書

・証明写真

・パスポート(申請するビザの期間の最終日から3か月以上の有効期間の残ってるもの)

志望動機作文

滞在中の計画書および履歴書(これはフランス語または英語で書きます!)

残高証明書(申請日から1ヶ月以内に発行)

ワーキングホリデービザ宣誓書 

健康診断書(申請日から1か月以内に発行)

海外旅行保険加入証明書(フランス入国日から1年間有効なもの、クレジットカード付帯の保険は不可)

の9つを提出するだけです!

 

大使館のワーホリビザのページに

 このビザの申請には全く費用がかかることがなく、申請書類は当館にて前向きに審査されます。当大使館ウエブサイトに載っている申請条件を満たしていれば、申請の却下をあまり心配する必要はありません。

とあるので、安心して上記の書類だけきっちり提出しましょう

ちなみに、毎年ワーホリビザは既定の枠より申請者が少ないそうです

 

わたしは、特にどこかの業者に頼んだりすることなく、すべて自分で準備・申請し、無事に発給されました

フランス大使館としても

注意 : フランス大使館は、有料のサービスを勧めて、当該ビザについて案内しようとしたり、ビザ取得の手助けをしようとする仲介業者に対し、警告します。

 在日フランス大使館は、ビザ取得または情報入手のためのいかなる仲介組織・業者も公認していません。誤った情報が伝えられることが非常に多く、また、申請や書類の内容についてのアドバイスは的確ではありませんので、申請却下の結果につながる場合があります。

 ビザ申請についての詳細が必要であれば、大使館アドレスにメールで質問してください。

としています

 

これからそれぞれの申請書類についても詳しく書いていくのでぜひ参考にしてください

 

これを見てみんながフランスに行ってくれるといいな~と思いつつ!

 

 

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