読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

女神、ワーホリでパリへ行く

女子大生が大学を休学してフランスパリでワーホリしてます

MENU

わたしがフランス・パリでのワーホリを選んだ理由

ワーホリ 渡航前

併せてどうぞ

フランスワーホリビザの取り方【2016年6月申請】 - 女神、ワーホリでパリへ行く

フランス大使館でのワーホリビザ申請【2016.6】 - 女神、ワーホリでパリへ行く

f:id:megamiaparis:20170126044252j:plain

 

 

タイトルの通り!

前提として、大学でフランス語専攻なのでとりあえず漠然とフランス留学を考えてました

(大学入ってフランス語ができなすぎたために1年生の冬フランス旅行に行ってからフランスが好きになりました)

(今でもフランス語はできないから現地行けば多少できるようになるんじゃね???みたいな甘い考えもあります)

(英語はそうやって多少できるようになりました)

 

選択肢は

・大学の交換留学

・正規の大学留学

・語学学校への留学

・ワーホリ

 

まずは、ネガティブな理由から

 

大学の交換留学にしなかった理由

だいたいの大学にあるように、外大にも派遣留学と呼ばれる、交流のある大学との交換留学の制度があります

普通に大学生が海外にいくぞ!ってなった時、一番に考えられる選択肢ですね

外大の学費を納めていれば現地は払わなくてOK、単位互換できる、学年進めるので(がんばれば)4年卒業もできる、交換留学です

もちろんパリやその他都市のフランスの大学にも、フランス語圏としてスイスの大学にも、もしくは英語圏でアメリカやカナダにも行けました

1年生の時はわたしも派遣留学行くぞ!って成績ガチ勢でした

が、1年生の1学期の終わり、あるフランス語の先生がフランスの大学は授業料がかからず、登録料だけで通えるのだと教えてくれました

そして、わたしは、

「フランスの大学は年間で登録料10万円くらいなのに、外大に54万払うって、意味わかんなくね…?」

といって、授業に出るのをやめました(やめてません)

 

その後全然自慢できない数値を記録し続けた成績と、

外大の派遣留学の選考に必要なTCFという試験も結局受けすらしなかったことなど、

派遣留学ははじめから候補から除外されてました

 

では、

正規の大学留学にしなかった理由

国中ほとんどの大学が国立であるフランスでは高校卒業後に受けられるバカロレア(Baccalauréat)という試験に通れば、大学別の入学試験はなく好きな大学に登録し、通うことができるようになっているそうです

日本の大学生は日本の大学に合格してる時点でこのバカロレア試験を通ってるレベルの学力があるとみなされるので(本当にそうかは怪しいですが)、フランス語力さえ一定レベルを超えていれば個人でフランスの大学に入学(というか登録)することができます

もちろん、学費は上記の通り年間10万円程度の登録料だけです

わたしは最初、これにしようと思ってました

フランス語の試験の受験申込をし、大体行きたい大学も決め、さあ願書を出すぞとなったとき、

あれ、志望理由が書けない…

となったのです

何故か?

わたしはもともと外大に第一志望で入ったわけでもなく、どうしてもフランス語がやりたかったわけでもありません(何なら世界史選択ですがフランス史大嫌いでした)

今でこそフランスは好きだし、文化にも社会にも大きな興味はあるけれど、

その時は、フランスに行ってまで、フランスの大学でどうしても勉強したいことが見つかりませんでした

それなのに決して安くない留学費用を(到底自分では出せないので)親に出してもらうのはどうかと思ったんです

 

それに加えて、海外大に留学してろくに勉強もせず遊び呆けてる日本人学生に対する反発心もあったと思います(笑)

親にお金を出してもらったり、奨学金を給付されたりしながら、授業にも出ずお酒を飲んで旅行して恋人と遊んでいる、、それっておかしくない?!わたしはそうはならないよ?!?!?!って言ってやめました笑

 

 

が、大学留学のいいところ、

毎月パリだと10万円、その他都市だと8万円ほど給付される奨学金が受けられること(授業のある8か月間くらい?支給されるらしい、つまり上記の金銭面から言ってもそんなにマイナスでもない…?)

留学経験者の先輩とのネットワーク(先輩がいないー!現地情報もっと知りたいよー!)

単位互換できること(派遣留学でも就活の関係から大体の人が5年卒業にするそうですが、その場合5年間で卒業単位を取ればいいので、フランスの大学で単位を取るのが多少難しいことを差し引いても、ちょっとというかかなり羨ましい)

大学生という身分(フランスは学生に非常に優しい社会です 住宅補助や様々なところで学割がききます)

寮生活たのしそう(素晴らしいルームメイトとなかよくしたい)

 などを考えると、大学留学でもよかったかな?と思わないこともないです

 

 

語学学校への留学にしなかった理由

そんなお金はない

 

 

 

つぎに~

ワーホリのいいところ!

  • 自分でお金を稼げる!→あんまり親に負担をかけたくなかったわたしとしては非常に大きい
  • 語学学校に通っても良い!→環境に甘えずちゃんと勉強すればフランス語力も伸ばせます
  • フランス人の中での生活!→大学という大学生しかいない環境に長時間いるよりも仕事だったり旅行だったりで様々な人と関われそう
  • フランスを拠点に旅行できる!→大学で言えば長期休みなどにとらわれず、(職にもよると思いますが)好きな時に好きな場所へ旅行できる

もちろん、希望的観測も入っています

日本食レストランで働くことになり、日本人の同僚と日本語で話し、毎日職場と家を往復し、なんていう生活にならないとも言い切れません

しかし、ワーホリは何より自由度が高いんです

すべては自分次第なんです

もともとヨーロッパ1ヶ月ひとり旅~!とかやってたわたしにとって、全部一人で決められることは魅力的でした

わたしなら、ワーホリの1年間を語学も仕事も友達も旅行も、完璧に素晴らしい1年にできる(自己暗示)という自信がありました

ので、ワーホリでフランスに行くことに決めました

 

ちなみに、

ワーホリ先をパリにした理由
  • 仕事が探しやすいらしい
  • パリ市の語学講座が安くていいらしい
  • パリに住んでた人の影響
  • というかふつうにパリに住んでみたい

でした

物価、特に家賃はパリ以外の都市のほうが全然安くなるそうですのでパリが断然おすすめってわけでもなさそうです

 

 

良かったらクリックお願い致します

にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ

広告を非表示にする