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女神、ワーホリでパリへ行く

女子大生が大学を休学してフランスパリでワーホリしてます

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ワーホリ パリでの仕事の探し方

フランス ワーホリ 仕事

 

わたしの場合は、です

 

まずわたしの前提条件として

  • フランス語中級レベル(外大で約週5コマ×2年をほとんど無駄にしたんじゃと思えるくらい苦手、だけど一応授業は受けていたくらいのレベル 何とか言いたいことがそれなりに話せる、何となく相手の言ってることもわかり、会話が何となく成立するレベル)
  • 英語上級レベル(ハワイですが、一年弱現地の高校に通った経験、難しい話題でなければ不自由なく言いたいことが言える)
  • 日本でのアルバイト経験:ショコラトリー、化粧品販売、カフェ&バーのホール
  • フランス語ネイティブの知り合いがフランスにいる(大家さんや友達)
  • アパートは日本で代理店を通して契約してから渡仏

 

です。

 

希望の条件

  1. フランス人と一緒に働けること、同僚がフランス人であること
  2. 主にフランス人相手の仕事であり、フランス語を話す機会が多いこと
  3. フルタイムでないにしろある程度の時間(最悪家賃とぎりぎり生活費を賄えるくらい)働けること
  4. ノワール(契約書や労働登録なしで、無給、もしくは不当に低い賃金で働かせる違法労働契約)でないこと
  5. 給料はSMIC(最低賃金)でも良し
  6. 家から30分程度(だいたいパリ市内)の通勤時間であること
  7. できれば連休が取りやすいところ

っていう感じでした

フランス人と一緒にフランス人相手に働きたいとは思っていたものの、正直語学力に不安があったため、お給料や待遇はそんなに期待してませんでした

日本で貯めてきたお金も多少あるため、最低ぎりぎり生活できればいいかなと思ってました

 

 

パリで仕事を見つけるにあたってまずやったこと

ワーホリ関連のブログやサイト等見に行くとまずいちばんに挙がっていると思うんですが、

日系の新聞紙や情報サイト、掲示板等のアノンスを見る

有名ですが、一応、わたしがよく見てたのは

OVNI| オヴニー・パリの新聞

MixBフランス掲示板

パリ生活情報 ジモモパリ

です。この3つは利用している人が多く、更新頻度が高いイメージです。ほとんど毎日何らかの投稿があります。

次いで

ソーシャル・ネットワーキング サービス [mixi(ミクシィ)] のフランス関係のコミュニティの掲示板等

FR japon | パリを中心とした"使える"情報週刊紙

在仏日本人会 ホームページ – Association des Ressortissants Japonais en France

もたまーに覗いてました。

これらのサイトは求人の他に、貸アパートやルームシェア、帰国売り、日本関連のイベント等の情報もあるので今でもちょくちょく見ます

あとは

京子食品という日本食品店店内の掲示板も有名だったので一度買い物ついでに見に行きました

ただわたしが行ったときは、住居の情報、仏語もしくは日本語の授業のお知らせ、ベビーシッターやエシャンジュ相手募集が多く、あんまり探していたような求人情報はなかったです

 

 

次に、いや別に情報を得る前にやっていいことですが

日本語、仏語両方の履歴書と志望動機書を用意する

わたしは

・日本語の履歴書(ネットでフリーの履歴書テンプレートをダウンロード、Wordで記入)

・日本語の職務経歴書(上に同じ)

・仏語のCV(ワーホリビザ申請のときに書いたCVをもとにプラスしたい情報を足して作成)

・仏語のLettre de motivation(提出先に合わせて数種類作成)

を用意しました

自分で書いて、フランス人の大家さんに添削してもらいました

 

 

そして自分の応募したい職種等が定まってきたら

わたしの場合、

フランスでも有名なベルギーのチョコレート屋さんで働いてた経験があり、

かつフランスのチョコレート屋さんは日本人観光客も多く来そう→つまり日本語需要がありそう

ということで自分のバイト経験&日本語が母語だという強みを活かし

有名ショコラトリーやパティスリーの公式HPを見に行き、求人があれば、

もしくは上記のサイトのアノンスで良さそうなのがあれば、

とりあえずCVや履歴書を送ったり持っていったりしてみる ということをやりました

全部で10件ほどCVや履歴書を送って半分くらいは連絡が返ってきました

割合的にはやっぱり日系のほうが多いですが…

そして面接を受けて、何とか上記の希望通りの、もしかしたら希望以上の職を見つけることができました

最初はほんとに日系のところからしか連絡が返ってこず、やっぱり現地のお店できちんと働くには語学レベルが足りないんだろうなと凹みましたが、 たまたま、ほとんどラッキーでフランス人の経営しているお店で働けることになりました(もちろん語学力は足りないのですが、それを伸ばすということも含めて雇って頂けました)

お店としては、日本人のお客さんも多いので日本語喋れる人が働いてくれると助かる、というような感じでした

また、募集してたポストとまさに全く同じ職務経験者ということで語学の壁があってもやるべきことはわかってるだろうということも大きかったと思います

日本の就活と同じことかもしれないですが、 自分を雇うことによるお店側のメリットを考えて、それがいちばん大きくなるところに絞って出すのがいいのかなと思います

今までバイト探しにあまり苦労したことがなかったので、応募してからあんまりに返事がないときは、 フランス人のお客さん相手にするんだし、日本食レストランや日系の企業で日本人の同僚と働いてもいいかな〜なんて一瞬揺れたこともありましたが、

せっかくの一生に一度だけのフランスでのワーホリなのでできるだけ粘って希望のところで働けるようにがんばったほうがいいかなと思います

またこれを見ている方でワーホリに行く/行きたいけどまだ日本にいる、出発まで時間があるなんて方は、もちろんわかっていらっしゃるとは思いますが、ほんとうに、日本にいる内にできるだけ語学やっておくことをおすすめします…笑

わたしもこっち来てからなんでもっとちゃんとやっておかなかったんだってめちゃくちゃ後悔しました

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これからがんばります

 

 

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